一歩を支える、想いを叶える。島と人のあいだに70年。

島で生きる人の一歩一歩に寄り添いながら、
しちとう信用組合は、70年という時間を重ねてきました。
叶えたい想いがあり、守りたい暮らしがあり、
その一つひとつと向き合ってきた先に、
いまの私たちがあります。
これからも、島と人の間にいる存在でありたいと考えています。
島で生きる人の一歩一歩に
寄り添いながら、
しちとう信用組合は、
70年という時間を重ねてきました。
叶えたい想いがあり、
守りたい暮らしがあり、
その一つひとつと向き合ってきた先に、
いまの私たちがあります。
これからも、
島と人の間にいる存在で
ありたいと考えています。

ジャンプ君が進化します!

詳しくみる

ジャンプ君

名前

2026年9月創立記念日にお披露目予定

趣味

島の散歩、おしゃべり

特技

水泳

性格

ちょっぴりのんびりやさん

特徴

足が生えたことが嬉しくて島の散歩をよくしている。普段はのんびりマイペースだが、ここぞという時には頼りになる。

私たちが
大切にしていること

Purpose

暮らしのすぐそばにある、
小さな選択や迷い。
その一つひとつに、顔の見える
距離で
向き合うことを
大切にしています。

「想い」を応援する

挑戦のかたちは、
人の数だけあります。
大きさも、挑み方も
同じである必要はありません。
その人なりの一歩を信じて、
そばで応え続けます。

「島」を大切にする

島には、
それぞれの暮らしがあります。
私たちはそのすぐそばで、
島の営みがこれからもあることを
考え続けます。

パーパスムービー

Movie

私たちがめざす
「自分たちにしかできない 
夢を叶え続ける架け橋になる」
という想いを映像にしました。

Full ver.

Short ver. 01

Short ver. 02

七島しちとう」という名前が生まれた理由。

七島しちとう」という
名前が生まれた理由。

History

1957年9⽉。
私たちは東京中央信⽤組合から分離独⽴し、
「東京都島嶼信⽤組合」として
発⾜しました。
その後1964年、本店店舗の新築とともに、
組合名称を「七島信⽤組合」に変更。
伊⾖諸島に暮らす⼈びととともに歩む
⾦融機関として、
新たな名前が掲げられました。
1987年には現在の本店が完成。
島の暮らしのそばで、地域の⾦融を
⽀える役割を担い続けています。
そして70周年を迎える今年。
しちとう信⽤組合は、
新しいロゴを発表します。
島の⼈びととともに歩む⾦融機関として。
しちとう信⽤組合は、
これからの島の未来にも寄り添い続けます。

人と島と、私たちと。

Story

島で生きる人たちの声から、
この島の魅力、
そして、この島のこれからを
あらためて見つめました。

“おいしい”のひと⾔が、いちばんうれしい。

實⽯さん(⼭⻑商店)

詳しくみる

観光で訪れた人が「地のものが食べられてありがたい」と言ってくれること。普段通ってくれる島の人が、「こういう食べ方もあるんだね」と笑ってくれること。なるべく新鮮な魚を、できるだけ丁寧に届ける。その先にある「おいしい」のひと言が、いちばんのごほうびだと話してくれました。この島で商いを続ける理由は、きっとそこにあります。

島の⼈の応援が、背中を押してくれた。

⻫⽊さん(塩製造業)

詳しくみる

コロナ禍をきっかけに、「なんとかしないと」という思いから始まった塩づくり。最初は手探りでしたが、島の人たちが興味を持ち、声をかけ、応援してくれたといいます。「すごく応援してくれているのが伝わってきた」と斉木さん。その後押しがあったからこそ、続けようと思えた。この島で挑戦することには、応援してくれる人がいる――その実感が、次の一歩を生み出しています。

産業じゃない。この島の“⽂化”を担っている。

⾼⽥さん(⾼⽥製油所)

詳しくみる

かつて島には多くの油屋があり、人々は椿の実を持ち寄って油にしていました。その仕組みはいまも残り、歩けば声をかけられる距離の中で商いが続いています。「油屋」として地域に根ざすことは、単なる製造業ではなく、島の暮らしの一部であるということ。受け継がれてきた椿と人の営みを、文化として守り続けたい――そう語ってくれました。

今の⼈が、着たいと思えるものを。

⼭下さん(めゆ⼯房)

詳しくみる

江戸時代から続く八丈の技。守るべき三色は変えない。でも、ただ昔のままでは続かない。気候も変わり、色も毎年違う。だからこそ、その年に生まれた色を活かしながら、今の人が「着たい」と思えるかたちを探し続ける。文化を閉じるのではなく、未来へつなぐために。守りながら、少しずつ変えていく。それが、いま自分にできる役割だと思っています。

みんなの、ふるさとでありたい。

沖⼭さん(サントモ)

詳しくみる

家がなくなっても、帰る場所はある。そんな存在でありたいと語ります。ご主人を亡くしたあと、多くの人に支えられながら宿を守ってきました。観光で訪れる人も、島を離れた人も、ここに来ればほっとできる。「疲れたら、また来ればいい」何もしない時間を過ごし、自然や人のぬくもりに触れて帰っていく。人と人とのつながりを受け継ぎながら、この宿は、みんなの“帰る場所”であり続けようとしています。

災害から、暮らしを守る。

浅沼さん(浅沼組)

詳しくみる

台風や津波など、自然と向き合う島だからこそ、防災施設や港、道路の整備は欠かせない。堤防があることで漁業が守られ、インフラが整うことで観光も支えられる。建設業は目立つ存在ではないが、島の産業や暮らしを足元から支える仕事だと浅沼さんは語ります。少子高齢化や人手不足への不安を抱えながらも、変えられるものは変え、技術も取り入れながら、島を守り続けたいと考えている浅沼さんでした。

これからの70年に向けて。

Future

職員それぞれが、いま考えていること。
この島とともに、これからを⾒つめています。

変わらず、相談できる存在に。

鈴⽊ 美弥⼦(神津島⽀店)

詳しくみる

「人とのつながりを大切にしたい」と話す鈴木さん。数字だけでなく、その人の背景や状況を考えながら向き合うことを心がけていると言います。たとえ難しい場面でも、「どうにかして力になれないか」と模索する姿勢こそ、"しちしん"らしさ。困ったとき、ちょっとしたことでも立ち寄れる。そんな顔の見える関係を、これからも守っていきたいと語ってくれました。

つねに恩返しする気持ちを持って。

鈴⽊ 優花(新島⽀店)

詳しくみる

八丈島出身。新島に赴任して1年目。「どの島の人も、本当によくしてくれる」と話す鈴⽊さんは、常に“恩返しする気持ち”で働いていると言います。窓口業務だけでなく、来店が難しい高齢の方のもとへ訪問することも。仕事の枠を超えて、できることは何でもしたい。その姿勢こそが、地域に根ざす"しちしん"の未来をつくっていきます。

全部がいい状態を、つくりたい。

宮川 勝兵(総合企画部)

詳しくみる

地域、お客さま、職員、そして信用組合。どれか一つではなく、全部がいい状態であること。それが理想だと宮川部長は語ります。外に向けては人を幸せにすること。内に向けては、職員が幸福に働ける環境をつくること。理念は飾りではなく、日々の判断の基準として存在しています。

当たり前を、なくさないために。

松代 華(⼋丈島⽀店)

詳しくみる

くさやや黄八丈、島の酒。子どもの頃は特別だと思わなかったものが、大人になった今は「なくしてはいけないもの」に映ると松代さんは言います。預金業務として窓口に立ちながら、目立たない日々の仕事こそが、地域の土台を支えていると感じているそうです。住宅ローンが終わっても関係は終わらない。困ったとき、「助けてくれるかも」と思い出してもらえる存在であること。そんな安心感を、これからも静かに守り続けたいと話してくれました。

挑戦の⼀歩に、寄り添う仕事。

柳 雄⼤(三宅島⽀店)

詳しくみる

島の出身ではない柳さん。三宅島に赴任して間もない頃、創業を考えるお客さまの相談を担当した経験が印象に残っているといいます。融資の仕事を始めたばかりで、外部の専門家にも助けを借りながら、一緒に事業の形を考えていきました。創業や住宅購入など、人生の節目に関わることも多い信用組合の仕事。決断のそばに立ち会うたびに、その重みを感じると話します。島で新しい挑戦が生まれること。その一歩を、これからも支えていきたいと語ってくれました。