島の未来を担う子どもたちへ本の寄贈を行いました
2024年9月から2025年3月までに募集した、新島支店新店舗オープン記念商品「もやい定期預金」の契約総額は、20億4,300万円。内、預入額の0.112%(2,288,846円)を「しちしん しまの希望ファンド」として拠出し、地域貢献費用として活用しました。おかげさまで、今年の新学期に合わせ、島しょ地区にある全ての小学校15先、保育園15先へ書籍を寄贈することができました。
書籍の内容は、「金融教育や多言語が楽しく学べる」、「将来なりたい夢や仕事に繋がるきっかけになる」本を読んで貰いたいという当組合の想いのもと、書店業界の専門金融機関である文化産業信組に選書の協力を依頼。同組合の取引先である㈱東京堂の東京堂書店神田神保町店から、保育園1先あたり10冊の読み聞かせ絵本、小学校1先あたり30冊(低・中・高学年向け各10冊)の仕事選びやお金、SDGsをテーマとした解説書や図鑑など計600冊を購入しました。
島しょ地区6店舗の支店長ら職員が、子供たちと直接触れ合いながら本の贈呈、校長先生や園長先生と記念撮影を行いました(一部地区は郵送)。今後も引き続き、地域貢献の施策を考えていきたいと思います。

4月13日に神津島村立神津小学校で開かれた贈呈式(右から成澤亮神津島支店長、江田義亘校長)

はまゆう保育園(右から成澤亮神津島支店長、田島孝二保育園長)